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第24回 生石ボーイズ大会 初戦

第24回 生石ボーイズ大会

5月28日 紀三井寺球場(和歌山市)

対 『京都洛中ボーイズ(京都府支部)』さん

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「和歌山の甲子園と呼ばれる球児の聖地」と紹介される、紀三井寺球場。

『生石ボーイズ大会』、その初戦の舞台として、マリナーズがグラウンドに立たせていただきました。

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日高 : 1 2 0 0 1 3 : 7

洛中 : 0 0 0 0 0 0 : 0



先攻:マリナーズ。

初回。先頭打者:小林の出塁を、続く村松が進め、後続が還し1点を先制。

二回には、この試合でスターティングメンバーの座を掴んだ……

吉田・稲垣(愛)・藤永が、いずれも内野陣を越える打球で三連続出塁。

七番からの打線で2点を加え、隙のないヒッティングを披露するジュニア勢。

三~四回、火を点けられた芦川・榎地・小林が出塁するものの無得点。

膠着するかと思われた攻撃に刺激を与えたのは……

マリナーズの熱男:三宅。

五回、先頭打者で放つ三塁打。

続く芦川、このノーアウト・三塁を無事に還し、1点を追加。

六回、再び一番から始まる好打順。

一・二・三・四・五番、連続出塁。

そして、この試合。マスクを託された、六番:榎地。

左中間を破るツーベースで、この回、計3点を奪い、7:0。



守備では、先発:小林。

6回2アウトまでを、5奪三振を含め、無安打・無失点の好投。

ここでも、藤永・吉田・稲垣(愛)。

打たせれば、ジュニア勢が見事に捌き、ピッチャーを盛り立てます。

ノーヒット・ノーランを目前に、レフト前ヒットで阻まれたものの……

最後の打者をセカンドゴロに仕留め、コールドゲーム。

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『京都洛中ボーイズ』さん。

そして、生石ボーイズ大会運営各位様、ありがとうございました!



この結果により、マリナーズは駒を進めることができました。

次戦も同じく皆様の応援、よろしくお願いします!
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