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和歌山春季大会 決勝戦

第47回 和歌山春季大会 決勝戦

3月4日 最終試合 御坊市民球場(御坊市塩屋町)

対 『和歌山田辺ボーイズ』さん

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参考記事

紀州新聞:3月5日
日高新報:3月5日

読売新聞:3月5日
報知新聞:3月8日(スポーツ報知)

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決して「勝って当然」という試合運びではない、並み居る好敵手との競合に立ち向かい……

準決勝を、互いに『3対1』という接戦の中、その手に勝利を掴み取り……

そして、共に『さわやか大会』に挑んだ『あの頃』から、引かれ合うように向かい合った……



和歌山春季大会、決勝戦!

『和歌山日高ボーイズ』 対 『和歌山田辺ボーイズ』!



両チーム、キャプテンがホームプレート前に召集されました!

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試合開始前……



応援に徹してくれる、新マリナーズが見守る中で……

「勝利を掴め! ベストを尽くせ!」



『ラッキーボーイッ!』

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キャプテン:山田を中心に、マリナーズが勝利を誓い合う!

「絶対に、勝つ!」

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試合開始です!

マリナーズ、先攻!

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準決勝でも初安打の活躍、三番:西川(史)が、しっかりとツーアウトから出塁!

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そして、四番:西川(透)に繋げば、その初球をライト前にクリーンヒット!

初回から立て続けに攻め、準決勝では西川(透)へのフォアボールから2打点を挙げた、芦川が打席に入ります!

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「一・二塁とし、芦川が痛烈な中前適時打! 中堅手が打球を後逸する間に……」(日高新報)

一塁走者:西川(透)までも還り、2点を先制!

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そして、守備へ……

先発投手は、和歌山春季大会、全試合登板となる、小林!

チームの信頼を預かる背中は、さらに大きく映ったことでしょう!

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しかし、簡単にはリードを許されません。

追い込みながらも、先頭打者からツーベースヒットを浴び、次打者にも出塁されてしまいます……



同点の走者を出してしまい、この一発逆転の場面でクリーンナップを迎える……

決勝戦は初回から目が離せない、正にクライマックス!



この状況から、進塁は許したものの、三番、四番をアウトに仕留めました!

そして、ツーアウト・二・三塁!



ここで、相手チームの五番打者。

フルカウントまで追い込んだものの……

「五番に取られた点は、五番が返す!」とばかりに、内野安打で得点を奪われてしまいました……

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だが、取られた点は、取り返す!



「1点差に詰め寄られた直後の2回の攻撃……
 榎地の死球と、村松・稲垣(璃)の2犠打で、2死三塁と好機を広げ……
 小林の三塁強襲適時打で再び突き放した」(日高新報)



走・攻・投・守の四拍子! 一番:小林が、自ら打って取り返します!

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再び2点のリードとしながらも、その裏の守備……

ツーアウト・一・三塁と、またしてもピンチが襲い掛かります!



しかし、ここはセンターフライ。

センター:山本が確実に受け止め、攻撃へと移ります。



こちらの攻撃では、得点にこそ結び付かないものの、二者残塁……



安心できない試合の行方に、『日高マリナーズのファン』が見守る観客席は動揺を隠せません。

その不安を振り切るように、出せる限りの大きな声で、マリナーズを応援します!

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そして、三回の守備……

ここで、今大会初登板となる『背番号:1』、エース:西川(透)がマウンドを担います!



「西川(透)は3回から5回一死まで無得点に抑え……」(スポーツ報知)



両チーム共に、毎回ランナーを出すような試合運びも、エース:西川(透)、得点を許しません!

この難しい状況に、重責を背負いながらも無失点のまま、三番手にマウンドを任せます。



ここで、今大会でレフトスタンドに放り込むほどの長距離砲をも沈黙させた、西川(史)がマウンドへ!

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「イニング途中でバトンを受けた3番手の西川(史)……
 得意のカーブを操り、点を許すことなく5回を終わらせた」(スポーツ報知)



五回、走者を背負う場面での登板となり、ツーアウト・二・三塁のピンチに陥るものの……

キレのある投球で三振までも奪い、次の回に繋げました!



そして……

「6回から再び小林に小刻みな継投……」(紀州新聞)



総力戦! 全員で、勝利を掴み取る!

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マウンドに戻った小林は六回を無失点に抑え、2点のリードを守り通します。



3-1。

マリナーズ、最終回の攻撃へ……

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先頭打者:芦川が左中間への二塁打を放ち、追い上げを突き放しに掛かるものの……

得点は許されず。しかし、あとは守り切るのみ!



……だが、この決勝戦に懸ける気持ちの強さで負けるはずがない!



二者連続出塁とされ、ワンアウトから対するは、初回に得点を許した五番打者!

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ランナー・二・三塁からのライト前ヒットで、五番に再び打点を挙げられ、3-2!

さらに、一・三塁! サヨナラのランナーを背負う状況に、独り苦しむ小林に駆け寄る内野陣!

声を掛け合い、全員で戦い切ると守備位置へ! 「ワンアウト!」

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持ち返した小林は、続く打者を三振に斬る!

そして、ツーアウト。同点の走者を三塁に置き、小林が投じた、その初球……!



打球は、センターへ!

息を呑み、静まり返る球場!



その大会最後の飛球を、センター:山本が掴み取り、スリーアウト! ゲームセット!

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『和歌山田辺ボーイズ』さん、和歌山春季大会運営各位様、ありがとうございました!

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そして、応援していただいた皆さま、ありがとうございました!

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戦い抜いた子どもたち……

彼らの一番のファンが、感動を抑えきれません!

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マリナーズを迎える、彼らの激戦を率いた監督の姿。

「主力選手をケガで欠く中、選手一人ひとりが役目を果たし、本当に投手陣がよく投げてくれた。
 全国では自分たちの野球を思い切ってやってほしい」(紀州新聞)

本当に、お疲れさまでした。

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そして、表彰・閉会式へ……

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全力を尽くし、和歌山春季大会の優勝旗を掴み取ったマリナーズ達の記念撮影。

「七回は焦ったが、試合を重ねるたびに守りも打線も上向いてきた。
 全国大会に出る以上は、優勝して監督を胴上げしたい」(読売新聞)

キャプテン:山田の力強い言葉。

全国への挑戦が、記事に挙げられました。



和歌山日高ボーイズ/マリナーズは、3月26日から幕を開ける全国大会に出場します!

これからも、より一層の応援をいただけますよう、よろしくお願いします!

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