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ファイターズ大会 三回戦

第12回 アイアイ旗 山口旗争奪 ファイターズ大会 三回戦
11月5日 第三試合 南山城ボーイズ球場
対 『京都南山城ボーイズ(京都府支部)』さん



(当試合に管理者が参加できず、画像を掲載できません
 試合内容のみ、お届けします)



先日の初戦と同じ場所ですが、対戦相手はホームチーム:南山城ボーイズさん。

彼らの慣れ親まれるグラウンドに、踏み込んだマリナーズ達。



試合は先攻で始まりました。



まずは、小林がセンター前ヒット!

しかし、後続は抑えられチェンジ。守備に回ります。



先発ピッチャーは、先ほどヒットを放った小林。

先頭打者に出塁を許すも、2・3・4番を抑えてスリーアウト。



互いに無得点……



ここで先頭打者、5番:芦川!

センターオーバーのエンタイトルツーべース! ノーアウト・二塁!



さらに、山本!

芦川を三塁に進めながら、自らも生きる! ワンアウト・一・三塁!



しかし、得点はならず…… 守備に回ります。



二回裏。小林、難なくスリーアウト。

攻撃に弾みを付けます。



三回表。相手投手に押される形でツーアウト、1番:三宅。

「終わらせるか!」と、ショートゴロを駆け抜け、セーフ!

さらに、二塁をも盗む! チャンスを作り上げます!



……しかし、ここは無得点。



三回裏の守備。小林がマウンドからチームを引っ張ります。

この回、先頭打者の出塁を許しながらも、相手の演出を早々に切り上げ、三人でシャットアウト。



攻める……!



四回表。マリナーズは、3番からの好打順。

西川(史)。その打球をライトへ持っていき、一塁を踏みます!



続く4番:山田キャプテン。再び、ライトへ!



果敢に攻める西川(史)! 三塁までも陥れようとしますが、ここはタッチアウト。

その間に、山田は二塁へ……



そして、先ほどツーベースの5番:芦川。ワンアウト・二塁。

ここで引いた外野へ、技ありのレフト前!



そして、果敢! 西川(史)の意気を背負い、キャプテン:山田が三塁を蹴る!



ホームイン!

先制点は、和歌山日高ボーイズ/マリナーズ!



さらに、その間、芦川は二塁まで進み、チャンスは続きます。

しかし……



西川(透)、山本と、共に出塁するも、ランナーは進めず。

連携が噛み合わず、追加点を奪うには至りませんでした。



そして、四回裏。

3番から始まる厳しい状況でしたが、ヒットを許したのは、その3番打者のみ。

打って取らせて、安定のピッチング。



五回表。

この回、初めての三者凡退……

ランナーを出させず、相手チームが攻撃に向かいベンチに駆ける姿が目に浮かびます。



ここで、大きく戦況が変わりました。

終盤に差し掛かる、五回裏の守備……



7番。下位打線から始まる打順。

ピッチャーゴロに取り、難なく済ませて、ワンアウト。

次打者にも、気を抜いて打たせるような、やわなピッチングはひとつもないが……



厳しく攻めるも、ここは選ばれた形になり、出塁を許します。



そして、迎えた次打者。

小林。この打席を内野ゴロに打ち取るも……



……1点差ゲームが緊張感を煽ったのか、守備陣に乱れ。走者、一・二塁。



この試合、初めて二人を背負うマウンドに立つこととなりました。

さらに、先制の1点を守らねばならず、厳しく攻めれば歩かせる。



孤独を感じさせ、投げる投手に責任を負わせてしまうような、この四面楚歌を……



見逃すはずがない!

二人を出し、1番に返った打席。

チームのリードを任された1番に、その初球をレフトへ運ばれました。



そして、満塁……

絶体絶命のピンチが、あっと言う間に訪れました。



しかし、変わらず。小林がブレることはない。

攻めるピッチング。それでも……



三塁ランナー、押し出されて生還。 ……同点。

ここで、先の回に安打を許した3番を迎えることになり……



強気の投球は続きます。

だが、そのゾーンが、あまりにも狭く感じられたのか……



3番! ライト線を攻め、ツーベース!

一挙2点を奪われ、さらに5番。6番。

二人に、ツーベースを許し……



終わってみれば、五回、6失点……

しかし、ここで諦めるマリナーズではありません。



六回。再び3番から始まる好打順。

ここで、相手投手が交代。

気がはやるマリナーズに対し、落ち着いて処理され…… 三者凡退。



その裏。こちらも投手を交代し、リリーフは、西川(史)。

三人で切り、最終回に望みを繋げます。



5点を追う最終回。

先頭打者は、西川(透)。


フルカウントまで粘り、レフト前へ!



出塁。そして、代走には村松!

山本の進塁打で二塁へ進み、得点圏。

反撃への糸口としたいところだが……



打ち取られ、ゲームセット。



日高 :
0 0 0 1 0 0 0 : 1

南山城 :
0 0 0 0 6 0 × : 6



結果として、得点は互いに1イニングのみ。

ひとつの乱れが、流れを大きく変えることに気付けたのではないでしょうか。

また、こちらにも流れを掴むチャンスは、確実にあったことに……



さぁ、次! 次、がんばりましょう!



『京都南山城ボーイズ』さん。
そして、ファイターズ大会運営各位様、ありがとうございました!
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