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一願寺 参拝

【臨済宗 妙心寺派 雪峰山 福巖寺 (通称 一願寺)】
和歌山県の熊野古道の近くに建立され、『安珍・清姫物語』の清姫の菩提寺でもあります。
熊野古道は世界遺産に登録されました。

【由緒】
万治以前より、当字菴尾に福徳菴があり、真言宗の僧、太初守元和尚が菴主をしていました。
真砂には漬入山萬福禅寺がありましたが、大水害のために流失。
寛文二年二月に、再建不能の萬福禅寺と福徳菴が合併し、開山に海蔵寺第五世の桃源長茂大和尚を懇請して、寺名も雪峰山福巖寺と改め、清姫とその一族、並びに檀信徒各家の先祖の菩提を弔うために現在地に建立されました。

【一願地蔵尊】
一願地蔵尊は、俗称からし地蔵と呼ばれている。
寛政年間に遠州(静岡県)龍泉院 呂庵和尚 徒弟道機和尚が当山第六世として住山。
檀信徒の帰依篤く二十有年在住されたが、自らの臨終を知り、三日前檀家に別れの挨拶をし「ながながと 如来のまねも 今日限り」と辞世を残し、文政六年二月二十七日、八十三才で本堂前に於いて座亡された。
其の時「我の死後供養として、地蔵尊を刻し、人通り多き場所に祭られたし、然らば遠州の人も或は通りあわせて香華もたむけて呉れるならん、その代わり一度に一つの願いは必ず叶えて進ぜよう」と誓われた。
よって里人はこれを実行し、熊野参拝途上の汐見峠に安置した。
其の後現在の境内に移転、和尚の好物のからしと酒を供え、今に至るまでからし地蔵として名を残している。

お参りの時に一度に沢山のお願い事をするのではなくて願いは一つだけ……
そういうところから一願地蔵と呼ばれるようになったようです。
誰しも欲張りにあれもこれもたくさんお願いしてしまいがちですから……

~ 一願寺 公式ホームページより抜粋 ~



第16期マリナーズ、今年も『一願寺』参拝に向かいました。

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正装にて。
まだまだ夏の日差し厳しく、蝉の鳴き声も。

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フロント・指導部・父兄も共に参拝しました。

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一願地蔵尊。
大好きな『からし』と『お酒』をお供えして……

みんなの願いは、ひとつだけ。

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そして、本堂へ。

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「和歌山日高ぼーいずまりなーず……」

ご住職にお勤めいただき、これにて今回の参拝は終了です。

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一緒に御祈祷いただいた、お母さん手縫いのお守りを受け取るメンバーたち。

手に持つお菓子は、ご住職からのお心遣い。(^^

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一願掛けて、寝屋川へ!

明日、マリナーズは初めての公式戦に挑みます。
応援、よろしくお願いします!



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